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佐藤拓矢を勝手に応援する国士夢想

ミュージシャン佐藤拓矢をブログ主の主観で勝手に応援してしまうページです。他のミュージシャンのライブレポートやら雑記も書きます。

佐藤拓矢 JUDGMENT DAY ②

最近‥関西圏のローカルTVにおいて佐藤拓矢の楽曲「時空旅行者」が、とある企業のコマーシャルソングとして流れているそうである。 


結構な事である。


ただね。そこで得る事になるギャランティ

いや‥それ以外の最近の和歌山や伊勢でのライブ、あるいは近日開催予定の洲本オリオンでのライブで幾らか発生するであろうギャランティ

拓矢の我儘・自己都合により、いま正に離婚して捨てようとしている糟糠の妻ともうすぐ産まれてくる子供の今後の生活費に充てるべきではないだろうか‥

少なくとも不倫相手との甘い逢瀬の為の遊び金に消えるよりは遥かにマシであり、それこそが本来の道理であるのは明白である。

それにしても、今回の事案においての拓矢の選択はお粗末であり不誠実過ぎる。

誤解を恐れず言うならば、少々の女遊び位は大した問題では無い。

更に誤解を恐れず言うならば、不倫なんぞも大した問題では無い。

問題は身重の妻に離婚を働きかけている事である。

それも不倫が発覚する前から妻に対して離婚を持ちかけていたとの事。聞けば様々な難癖を吹っかけて積極的に離婚を働きかけていた様だ。
やがて不倫がバレてしまう訳だが、結局不倫相手と一緒に成りたいが故に離婚を望んでいたのだろう。

それに対して妻は離婚に反対。家庭の存続と拓矢には不倫相手とキッパリ別れてもらう事を希望。またマネージャー及び何人かの関係者も拓矢に筋道を正し軌道修正を図る様に諫言したのだが‥

更に更に誤解を恐れずに、百歩譲って言うならば最初から正々堂々とどうしても好きになった女と一緒になりたい旨を妻に伝えるべきである。当然修羅場は免れぬが、しっかりと議題をテーブルに上げて誠実に今後の事を話し合うべきだ。その方が解りやすく潔いではないか。



このブログは佐藤拓矢を非難するページでは無い。


題名にある通り応援するブログである。



そんな事は百も承知である。


だからこそ応援してきたブログ主としては、安易な言い方に聞こえるかもしれないが佐藤拓矢には人として‥自らの我儘で家庭を終わらせるならば男として『筋道』を通して最低限の『責任』を果たしてほしいのである。
 
唐突だが、このブログを読んでいただいている方々は年齢も性別も考え方も様々だと思うが、少し考えていただきたい。

それは、あなたの身近な人。

誰でもよいが家族あるいは親しい友人・知人、或いはお世話になった方等々が結婚したとしよう

もちろん互いに相思相愛であるが、男性側からより強く結婚を望んだとする。その男性は職業柄けっして安定した収入は無いし、理想を追いかけているため苦労する事は眼に見えている。が、女性は男性が言った「必ず幸せにする」という言葉を信じ応援した。
また、その夫婦は子供を望んでいた。
やがて妻が懐妊。
当然互いの親族や友人達も知る事になり無事元気な子供が産まれてくる事を願っていたとする。


そして、もう産まれる間際。妻に突きつけられた三行半。


誰が納得出来るのか??


それどころか、奥様が関係者にすら必要最低限の発言しかしないのを逆手に取るかの様に事実を歪曲して伝えているとの声もある。

拓矢は並行して『TAKUYA NAGABUCHI』名義で活動しているが、これでは長渕剛氏の栄光に泥を塗りたくっている様にも思えるのはブログ主だけか??

当然ブログ主も長渕剛氏の長きに渡る活動の中には幾つかのスキャンダラスな面があった事は承知している。

ここでは詳細に触れないが、長渕剛氏はそうした事柄において結果的に決して逃げる様な真似はせずに責任を果たして来たと思う。

ブログ主の様な者が主観で知ったか顔で語るのは畏れ多いが、長渕剛氏は少なくとも自らが招いた災難に対して正面から向き合い、決して逃げ無かった不退転のミュージシャンである。

だからこそ現在も多数の熱心なフォロワーがいるのだろう。

拓矢も男ならば『禊』を果たすべきだ。